アメリカも日本も株価上向きでGO?!
おはようございます。ハチ転びです。
最近いたるところでポケモンGOが取り上げられていますね。
リリースはいつになるのでしょうか?注目したいと思います|д゚)
最近では株式市場も活況です。任天堂の株価も昨日は反落したものの一時は株価も以前の倍近い株価になりました。また、位置情報ゲーム関連会社の株がつれ高になったり、ポケモンGOを日本マクドナルドが販促キャンペーンへ起用するという情報から株が買われたりと、かなり東証も活況のようです。東証は取引高も伸長しており、東証一部の売買代金は7月15日は3兆円超え、19日、20日も3兆円に迫る勢いを見せました。
ここで日経平均株価指数を見てみましょう。
日経平均株価好調!
(GMOクリック証券CFD プラチナチャート 日本225日足チャート)
日経平均株価も好調に推移しています。6月24日の英国国民投票のEU離脱結果を受けて一時は14,000円台まで下落しましたが、直近では英国国民投票前の高値も抜け、17,000円台を目指す流れになっています。
17,000円台に乗せて来たら次は20,000円の大台回復まで見据えて伸長して言って欲しいものですね(´・ω・`)
でも、好調なのは日本だけなのでしょうか?
それでは、次に世界のマーケットで最も影響力のあるアメリカの株価指数を見てみましょう。
ダウも好調!
(GMOクリック証券CFD プラチナチャート ダウ30日足チャート)
GMOクリック証券のダウ30とは、アメリカのCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)に上場されているダウ先物ミニが参照資産となっている指数です。ダウ先物ミニはダウ工業株30種平均株価の先物です。
このダウ30をご覧いただくと分かる通り、こちらは過去最高値を更新し連日続伸しています。今月冒頭の米雇用統計などの数値も好調に推移していました点や7月中旬に第二四半期決算を発表する企業の好業績を受けての値動きだと考えられます。
日本株高の時米ドル円は?
日本が株高で日経平均株価も上昇傾向にある場合、米ドル円は円安方向へ流れます。
ましてや、ヘリコプター・マネーを含め今月末の日銀金融政策決定会合時の追加緩和の可能性もマーケットは意識しています。
(☆ヘリコプター・マネーについて紹介したよく読まれている記事はコチラをご覧ください)
また、アメリカ株も好調に推移している点を併せ見ると、ドル円は円安傾向だと考えられます。
もちろん、直近の日本株の好調についてはネタがネタなだけに中期的に継続するかはわかりません。そのため、直近の日本株動向にも注目していきたいと思います。
今日のポジ!
現状、米ドル円を106.10前後でロングしています。
上値は重い印象がありますが、ジリジリ上がっていますので、直近の目標は107円台へ乗せられるかというところだと考えています。
FOMCは現状維持で行きそうですが、月末の日銀金融政策決定会合や政府の新政策方針の日銀に先駆けた発表などに注意を払いながら、基本的には円安方向の目線で臨みたいと思います(^^)/
あとはNZドル米ドルのショートを小さく持ってますけど、コレはどうなるかなーって感じです。
まあ、果報は寝て待てということで(笑)近々NZドルについてもどこかで取り上げようと思います。
では今週も残り2営業日!頑張って参りましょ~(^^)/
ハチ転び(。-`ω-)
(※このブログ“東京FX”は執筆者ハチ転び個人の考えを書いています。決して投資助言を行うものではありません。情報の正確性も保証出来かねます。本情報に基づいた投資判断に関しては自己責任でお願い致します)