ポケモンGO面白いね(‘ω’)ノ
こんばんは。ハチ転びです。
7月22日(金)の午前10時過ぎ。ポケモンGOが突如国内配信を開始しましたね!これだけ相場へ影響を及ぼす存在のポケモンGO!
やってみない手はありません!さっそくダウンロードして今日23日土曜日もやっていました( *´艸`)
ポケモンGO一応ゲットだぜ(=´∀`)人(´∀`=) pic.twitter.com/2mMgOWdtI7
— ハチ転び (@hachicorobi8) 2016年7月22日
現在はレベル5!ジム?に入れる最低レベルになったようです。
まだ、イマイチ遊び勝手が理解しきれておらず、取りあえずアイテムとポケモンを集めている状態です(笑)。ただ今日だけでも道端でポケモンGOをやっている人をかなり多く見かけました。近くの公園などはポケストップ(アイテムが取得できるスポット)が多く存在するようで人だかりが出来ていました。
さて、そんなポケモンGOですが、マーケットへの影響度を今日はなんとなく考えていました。
「日本株なんてFXに関係ないんじゃない?」
そう思われる方もいるかもしれませんが、それは違います!
現在はポケモンGOで国内投資家の国内株が買われる“ポケノミクス”状態ですが、その影響が今後も継続するか否かで日経平均株価がどうなるかの見通しが変わります。そうすると日銀金融政策決定会合の判断も変わってくるかもしれません。また、外国人投資家の日本株買い等も注目される点です。日本株が米ドル円を押し上げる可能性もあります。
そんなことをもろもろ考えながら、話題のポケモンGOの事を調べてみました。
そもそもポケモンGOアプリ提供は任天堂じゃない?
(Niantic, Inc.の会社ロゴ)
そもそもポケモンGOというアプリの提供会社はNiantic, Inc.(ナイアンティック)というアメリカの企業です。
Niantic, Inc.はGoogleの社内スタートアップベンチャーNiantic Labsとしてジョン・ハンケが2010年以設立しました。今のNiantic, Inc.という社名は2015年に変更されました。
Niantic, Inc.は会社設立初期から近隣の興味深い場所を探すフリーのアンドロイドアプリなどをリリースしており、「位置情報×アプリ×ゲーム」という分野に経営方針を絞っていたようです。
今回、ポケモンGOを配信するきっかけは、2015年9月から発足した株式会社ポケモンの“ポケモンGO”プロジェクトへの参画だったようです。
株式会社ポケモンって?
株式会社ポケモンは1998年ポケモンセンター株式会社として、任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズ3社の共同出資によって生まれました。当初は、ポケットモンスターのプロデュースや関連キャラクターグッズ販売、ポケモングッズ取扱専門店であるポケモンセンターの経営等を事業の念頭に置いていました。
今の株式会社ポケモンという社名へ変更したのは2000年。当時からゲーム関連事業やポケモンに関するライセンス関連事業を開始しました。背景としては2000年当時、『ポケットモンスター 金・銀』発売以降、商品企画の提案が海外からも含めて急増し、当時、任天堂が対応していたライセンス管理業務が追い付かず、その集約先が必要とされた結果、白羽の矢が当たったのが株式会社ポケモンだったそうです。
なぜ任天堂の株が買われたのか?
株式会社ポケモンは任天堂が議決権の32%を保有する持分法適用関連会社となっています。
持分法適用関連会社とは連結子会社とは異なり財務諸表を合算する必要はありません。議決権所有企業(この場合任天堂)の持ち株比率(この場合32%)に応じて「投資有価証券」の勘定項目へ持分法適用関連会社(この場合株式会社ポケモン)の損益を反映させます。そのため、株式会社ポケモンやNiantic, Inc.は売上をダイレクトに(プロジェクトの売上シェア等契約内容にもよりますが)受けられますが、任天堂は間接的に影響を受けることになります。
そのため、市場の高い期待値は構わないと思いますが、あまりに高すぎる期待は逆に暴落を招きます。
任天堂もそれを懸念してか、以下のような文章をポケモンGOの配信初日の7月22日に開示しています。
「直近の状況を鑑みて も、現時点では、当業績予想の修正は行いません。今後、業績予想の修正が必要になった場合には、適時開示を 行います。」
引用元: 任天堂 株主・投資家向け情報「『Pokémon GO』の配信による当社の連結業績予想への影響について」
ただ、任天堂が利益を得られる間接的立場にいたとしてとしても莫大なライセンス使用料やグッズ販売増大に伴う売り上げ拡大などは当然あるでしょうから、市場が任天堂の株購入へ走る理由も分かります。
それにそもそもライセンス管理を行っていたのは任天堂ですし、市場からはポケモン=任天堂のイメージも強いのでしょうね(#^.^#)
東証一部の3割の売買代金を占めた任天堂株
今年に入ってからの任天堂単体の売買高推移は以下です。
直近の7月22日(金)任天堂の売買代金は726,041,802,000円でした。これを東証一部の全体シェアで見ると以下です。
任天堂単体の株売買代金が東証一部全体の売買代金シェアの30%に匹敵するほどの売買代金です。これは凄い!
ただ、直近の株価は徐々に落ち着きつつあります。
今回、任天堂を中心に位置ゲーム情報サービス会社やゲームアプリディベロッパーなどがツレ高になり、ポケモンGOは日本株自体を底上げしました。ただ、その中心の任天堂の株価がややポケモンGO配信を起点として、好材料出尽くし&株価下落となると日経平均株価へも少なからず影響が出る事が予想されます。そうすると米ドル円も当然上値が重くなってくるでしょう。
次週以降、任天堂の株価がどうなっていくのか?
その点は注視したいと思います(; ・`д・´)
ポケモンGOの次週以降のマーケット影響度に注目
案の定、ポケモンGOは配信開始以降アプリのダウンロードランキングも1位を獲得し順風満帆のように思われがちですが、課金率等はいまだ謎のまま。加えて期待感だけで上がった日本株にハチ転びは少々危うさを感じます。
いずれにせよ、ポケモンGOに関してはユーザーとして(笑)見守りつつ、今後の日本株全体へ波及するような好材料を提供していけるのか?をじっくり見ておきたいと思います。
個人的にはポケモンGO!日本株&日経平均株価GO!そして米ドル円GO!が利用です(笑)
明日もポケモンGOでポケモンGetだぜ!
ハチ転び(。-`ω-)