任天堂の株価も奈落へGO!

任天堂株価暴落

お疲れ様です。ハチ転びです。

東京は天気がハッキリしませんね。曇りなのか雨なのか。

まるで今の米ドル円のようです。ハッキリせんかいッ!(´・ω・`)

昨日7月25日(月)は任天堂の株価がストップ安でした。

関連株も総崩れ、日経平均株価も下落しました。

これで“ポケノミクス”も落ち着いてしまいそうなムード満載です。

(☆任天堂について書いた記事はコチラです。宜しければ一緒にご覧ください~)

アプリゲーム関連は“配信ゴール”(※ゲームをリリースする直前が期待感で株価最高値&配信がゴール地点で後の株価は落ちるのみのような状態)が取りざたされるケースも多いですが、まさかねえ( ;∀;)

ハチ転びはモンスターをGetしながら、任天堂の次なる一手にゆるっと期待したいと思います。

FXマーケットはFOMCとBOJ待ちで様子見ムード

いま一つ、動きに乏しい状況です。

なので今日は今夜発表の経済指標へ的を絞って書いてみました。

コンファレンスボード(CB)消費者信頼感指数

コンファレンスボード消費者信頼感指数とは

コンファレンスボード(CB)消費者信頼感指数(以下CBと記載)が今夜発表されます。発表時間は日本時間の23:00です。同時刻には米の新築住宅販売件数も発表されます。

今週はFOMCやBOJなど大型経済指標が複数あるため霞んでしまっている印象ですが、CB消費者信頼感指数も注目度がある程度高い経済指標ではあります。

それでは、CB消費者信頼感指数とは何か?それについて説明します。

コンファレンスボード(Conference Board)とは

コンファレンスボードとは全米産業審査委員会を指します。全米産業審査委員会とはアメリカ合衆国の民間経済調査機関です。役割としては大きくは経済の分析を行います。そして経済の先行き見通しや消費者マインドを指数化し、発表しています。知名度の高い発表指標としては“消費者信頼感指数”の他に“景気先行指数”などがあります。

それでは、今夜は発表のCB消費者信頼感指数について説明します。

CB消費者信頼感指数って何?

CB消費者信頼感指数発表!

消費者信頼感指数とは1985年を基準値100として現時点での消費者マインドを指数化したものです。つまり100を上回っていれば1985年よりも「消費者が景気が良いと感じている」という事になります。また、その逆であれば「消費者が景気が良くないと感じている」という事になります。

消費者信頼感指数の具体的な算出は5,000人へのアンケートによって行われます。アンケート内容は現時点での景気動向や雇用状況の2項目と、現状を踏まえた6か月後の景気動向、雇用状況、所得状態の3項目です。現時点の2項目平均値を「現状指数」、6か月後の3項目平均値を「期待指数」と呼び、合計5項目の平均値が消費医者信頼感指数となります。

発表日としては毎月25日~月末日の期間に発表されます。発表時間帯としては夏時間は日本時間の23時、冬時間では日本時間の24時となります。本日7月26日は夏時間23時の発表予定となっています。

CB消費者信頼感指数の重要性

同様の消費者信頼感指数としてミシガン大学が発表しているものがあります。ミシガン大学の発表する数値はコンファレンスボードのものと異なり、基準年が1964年となっている点や確報値が500人と少数のデータのため、CB消費者信頼感指数の方が整合性は高いと見られています。

ただ、いずれも同類の指標となりますので、ハチ転び的にはコンファレンスボードもミシガン大学の数値も両方参考にしながら、総合的に将来的なアメリカの消費者動向、景気動向の予測へ役立てれば確度も高まり、好ましいと思います

CB消費者信頼感指数の発表結果の推移

直近のCB消費者信頼感指数の結果は以下の通りです。

160726CB消費者信頼感指数推移

こちらは2013年1月~2016年6月の期間を折れ線グラフ化したものです。前回の6月数値は98となっていました。少し見づらいかも知れませんが、先月の発表数値は98でした。抽出期間内での最高値は2015年9月の103となっています。2015年9月以降では下降線を辿り、100未満が続いていますが、98まで数値が戻ってきたことを考えれば次は100台へ戻すことが出来るか?そして100台で数か月以上定着できるか?という点に注目したいと思います。

CB消費者信頼感指数の記事まとめ

普段何気なく目にしている経済指標でも指標が成り立っている背景や直近数値の傾向を整理してから経済指標を見るのではだいぶ目線が違うと思います。今夜のCB消費者信頼感指数はアメリカの景気動向が上昇傾向にあるかどうかの確認的な要素が大きく、おそらく大きくレートが動くものではありませんが、このようなネタに乏しい(汗)マーケットの時には個別の指標の詳細に目を向けてまとめられればなと思います。

では、また明日~☆

ハチ転び-(; ・`д・´)-

(☆今週のFXマーケットの展望をハイ転びなりに書いた記事はコチラになります。参考程度に(苦笑)ご覧ください&投資は自己責任でお願い致します)