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【★米雇用統計の流れは続くのか?】今週のFXマーケット

米雇用統計の流れは続くのか?

おはようございます。ハチ転びです。

もうね。最近ブログの冒頭で「暑い」しか言っていませんね(汗)

でも、しょうがないッスもん!暑いんだもん(*’ω’*)チッ

だから今日も堂々と言わせてもらいますよ!

暑いッ!(-_-メ)

さて、日銀の追加緩和決定後の先週は重要指標目白押しでした。

RBA、BOEの利下げに始まり、怒涛の米経済指標の連続発表、そして最近経済指標の王様的立ち位置に君臨する米雇用統計で〆

もう、ハイカロリーな1週間でした。

(☆先週の重要経済指標の日程などを振り返りたい場合にはコチラの週初記事をご覧ください)

まずは、チャートで先週の米ドル円の動きを振り返ってみましょう。

先週の米ドル円の動きを振り返る


(セントラル短資FX プログレッシブチャート  米ドル円 日足チャート)

ご覧のとおり、分かり易いダウントレンド(円高ドル安トレンド)です。

7月21日107.49円を高値としてローソク足は陰線で確定。

トレンドラインが機能している事を確認してから短期下落を開始し、7月29日の日銀追加緩和発表で円高圧力が強まり大陰線で下落トレンドが顕著になっています。

しかし、先週8月1日の週はNYダウもジリ下げで伸び悩み、日銀追加緩和のETF購入増額も週初から入っていた訳ではないので円高ドル安トレンドは少し陰りが見えていました。

(☆NYダウのチャート推移に触れている記事はコチラをご覧ください)

けれども、先週8月5日は米雇用統計の好結果を受けてローソク足も陽線で引け。NYダウも上昇して先週を終えました。

今週は先週の流れを引き継いでNYダウが伸長できるのか?NYダウが雇用統計の流れを引き継いて米ドル高をけん引できるか?

この点に注目したいと思います。

今週(8/8~)の注目すべき経済指標

徐々に主要経済指標も少なくなってきました。

ハチ転びが考える今週の主要経済指標は以下です。


(豪)RBAスティーブンス総裁の発言

8月10日(水)日本時間PM12:00
注目度:★★☆

(NZ)RBNZ政策金利&声明発表

8月11日(木)日本時間AM06:00
注目度:★★★

(米)小売売上高

8月12日(金)日本時間PM21:30
注目度:★★☆

(米)生産者物価指数

8月12日(金)日本時間PM21:30
注目度:★★☆

(米)ミシガン大消費者信頼感指数

8月12日(金)日本時間PM23:00
注目度:★★☆

ハチ転び的に注目度が高い指標は8月11日(水)日本時間AM6:00発表のニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策金利発表です。

RBNZは前回の政策金利決定会合では政策金利維持を発表しましたが、今回は25bpの利下げが予想されていますので注目です。

そうなるとオセアニアがアツい!

その他に注目は8月10日(火) 日本時間PM12:00のRBAスティーブンス総裁の発言でしょうか。

こちらは発言のため事前予想は出来ませんが、更なる利下げ検討の余地に触れるのかなどに注目したいと思います。

今週のポジション

今週からおそらくマーケットの参加者も徐々に少なくなってくると思います。

そのため、無理にポジションを取ろうをせず、半身で構えるくらいで(苦笑)テクニカル分析をもとにエントリーポイントを探っていこうと思います。

特に本日月曜日のアジア時間は無理なくって感じです

(※週明けの窓が円安方向へひらいて閉まらず上昇&日経平均の始値を見て米ドル円打診買いしました(*´з`)今日のアジア時間はこれで様子見)

週明けのNYダウがどう推移するのか見守りたいと思います。

その状況を見て、RBNZに備え、米ドルNZドルでポジションを事前に指せそうなら指してみるのもいいかなと思います。

今週も宜しくお願いします。

ハチ転び-(; ・`д・´)-