微妙な動きが続く米ドル円
おはようございます。ハチ転びです。
まだまだ蒸しますね!あつい!あつい!(。-`ω-)
早く秋めいて欲しいハチ転びです。
さて、来週からブラックアウト期間ですがそれを前にしてFRBのハト派発言に勢いが感じられないのはハチ転びだけでしょうか?
それともマーケットが「9月はもう利上げねェよ(‘Д’)クルア」ってそっぽ向いてるんでしょうかね。FEDウォッチもそんな感じです。
取りあえず、直近の米ドル円を日足で振り返っておきます。
一目均衡表の雲に4度行く手を阻まれた米ドル円
はい。悲しいです。
米ドル円チャートはこんな感じです。
(※セントラル短資FX プログレッシブチャート 米ドル円 日足チャート)
ご覧ください!この見事な一目均衡表の雲の力を!(棒)
2016年1月以降、米ドル円はドル高で雲抜けトライを4度繰り返しました。
けれども、いずれも一目均衡表の雲の上抜けは失敗に終わっています。
直近で米ドル高の勢いを挫いたのはISM非製造業景況指数でした。
(☆ISM非製造業景況指数って?という方はコチラの記事をご覧ください)
現在、米ドル円は米ドル高となって再び一目均衡表の雲へトライするのか、それとも失速して米ドル安→米ドル円100.00へ向けて動いていくのかマーケットの注目が集まっています。
ここに注目!FRB高官の発言予定!
米ドル円(というか米ドル)の行方に注目が集まっているなか、必然的に注目度が上がるのがFRB高官の発言です。
前回の記事でも触れましたが、FOMCを9月21日に控え、前週火曜日からFRB高官は金融政策に対して発言が出来なくなるブラックアウト期間が間近に迫っています。
9月の利上げに対してマーケットへ織り込んでもらうため今週はFRB高官発言に注目ですが、現時点で注目しておくべき発言者・発言時間は以下の通りです。
ローゼングレン米ボストン連銀総裁発言
9月9日(金)日本時間20時45分or21時15分 経済予測を公表予定
カプラン米ダラス連銀総裁発言
9月9日(金)日本時間22時30分 Q&Aセッション参加予定
ローゼングレン総裁はFOMCでも投票権をもっています(カプラン総裁は投票権を持っていません)。
その分影響力も高いです。
上記時間帯にどのような発言が飛び出すのか?
基本的にはローゼングレン氏はハト派として知られていますが、
そんな彼からもしもタカ派(9月利上げ推奨の超タカ派)発言があったらマーケットは混乱しそうですね。
注意していきたいと思います。
今のポジション
ISM非製造業景況指数の発表でポジションが整理されてしまいまして(;^_^A
現在はチャートを見ながら様子見の打診買いをしています。
今朝米ドル円のロングの指値利確が発生していました。
まぁリスクも利益も少な目にして様子見程度です。
米ドル円の他にはユーロ米ドルのロングとポンド米ドルのロング。
今日で今週営業日も終了ですね!
頑張って参りましょう!
今日も宜しくお願い致します!
ハチ転び-(; ・`д・´)-
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