決戦は9月21日!
おはようございます。ハチ転びです。
連休は雨ですね(;´・ω・)
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
今週は9月21日水曜日に日銀政策金利発表とFOMC政策金利発表に大注目ですね。
米ドル円チャート分析(※短期的動きを日足でCheck!)
(※セントラル短資FX プログレッシブチャート 日足 チャート)
2016年1月以降の日足チャートです。
表示しているテクニカルツールは、当ブログでも度々大きなターニングポイントの際に取り上げている一目均衡表です。
ご覧の通り、2016年1月以降、米ドル円は上値を雲(=赤色部分)に4度抑えられ、上抜けを阻止されています。
直近の安値が徐々に切り上がっているところを見ると心情的には上抜けを期待したいところですが、その場合、例えば日銀&FOMCがある9月21日には103.20前後を終値で迎えるかどうかがキーポイントになってきます。
ただ、何があるか分かりませんので、逆に再び100.00割れなんて事態も想定しておくに越したことはないでしょう。
注目はFOMCより日銀?
アメリカの9月利上げがほぼ無さそうな雰囲気です。
FEDウォッチを見てみます。
9月金利維持の可能性は現段階で88%まで上昇しています。
つまり利上げ確率はわずか12%しかありません。
マーケットのスタンスとしては“9月利上げはないだろう”という雰囲気です。
個人的には年内利上げ有無の可能性に対してイエレンFRB議長が発言で示唆するのかに注目が集まっているように感じます。
一方で日銀です。
追加緩和の有無ですが、前回ETF買入れ額増額を決定しましたし、この短期間で次の手を打ってくるようには思えないのが正直なところ。
特にETF増額買入れを開始して以降、株価、円高ともに大きな動きは乏しい膠着状態となっています。
ETF買入れ増額をしても日本経済も単独で事態打開を行うほどの力はいまはなく、結局はアメリカ経済次第なのではないでしょうか。
そのため、今回は日銀は様子見(ノーアクション)な気がします。
ただ、黒田日銀総裁の会見で今後の更なる金融緩和を匂わせるようなリップサービスはあるかもしれません。
そんなFOMCと日銀の見立てを妄想しながらもう少し調べ物をしつつ自分の中で考えを固めておきたいと思います。
今週(9/19~)の注目すべき経済指標
さて、ハチ転びが独断と偏見で重要視する今週の指標です。
(米)住宅着工件数
9月20 日(火)日本時間21:30
注目度:★☆☆
(日)日銀(BOJ)政策金利&声明発表
9月21日(水)日本時間11:30~12:30前後
注目度:★★★
(日)黒田日銀総裁会見
9月21日(水)日本時間15:30
注目度:★★★
(米)FOMC政策金利&声明発表
9月21日(水)日本時間27:00
注目度:★★★
(米)ジャネット・イエレンFRB議長会見
9月21日(水)日本時間27:30
注目度:★★★
(NZ)RBNZ政策金利&声明発表
9月22日(木)日本時間6:00
注目度:★★☆
(米)新規失業保険申請件数
9月22日(木)日本時間21:30
注目度:★☆☆
(米)中古住宅販売件数
9月22日(木)日本時間23:00
注目度:★☆☆
今週は日銀&FOMCしかないでしょうね(。-`ω-)
ただ、今回は政策金利がどうというより、声明内容や総裁&議長の発言要旨に注目したいと思いいます。
今週(9/19~)のFXマーケットまとめ
度々書いていますが、今週は日銀&FOMCに注目です。
あと、ブラックアウト&直前で関係者の公的発言は減りましたが、個人的にはそろそろ日銀直前での“飛ばし記事”に注意かなと(;^ω^)
今週はクロス円とドルストレートは注意しつつ、じっくり先行きを見たいと思います。
それでは、今週も宜しくお願いします!!
ハチ転び-(; ・`д・´)-
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