日銀&FOMC前日!
おはようございます。ハチ転びです。
雨が降ると肌寒いくらいになってきましたね。
もう秋でしょうか。
季節の変わり目なので、体調管理には気を配っていきましょ~!
さて、日銀&FOMCはいよいよ明日ですね!
っと煽ってみましたが(;゚Д゚)
個人的には発表内容はさほど驚く内容にはならないんじゃないかなと思っていたりします。
従って、私自身はいつも通り淡々と行こうと思います(笑)
(☆事前の日銀&FOMCについてのハチ転びの妄想記事はコチラ!宜しければドウゾ)
ユーロ円チャート分析(※短期的動きを日足&4時間足でCheck!)
今日はユーロ円チャートを取り上げます。
なぜユーロ円かというとチャートの形状が(ハチ転び個人的には)分かり易い形状になっているからです。
ユーロ円日足チャート
(※セントラル短資FX プログレッシブチャート 日足 チャート)
いきなり日足からブログでは取り上げていますが、ハチ転びは基本的に月足をザッと&週足をザックリ&日足をじっくりの順番と比重で見ていきます。
今回、週足チャートは直近の日足チャートと同様の形状だったのでブログ上では割愛します。
上記のユーロ円日足チャートは、高値切り下がり&安値切上がりでペナントを形成しており、ちょうど19日の日足(チャートのキャプチャ時は日足未完成)で下抜けしそうです。
もう少し細かい時間足チャートを見てみます。
ユーロ円4時間チャート
(※セントラル短資FX プログレッシブチャート 4時間足 チャート)
こちらは4時間足です。
綺麗な形状のチャートだな~(◎_◎;)
直近では116.00-114.00前後のレンジです。
114.00前後をネックラインとしてトリプルトップを形成していますが、ちょうど19日の4時間足の1本が114.00円への3回目(厳密には4回目)のトライを成功して下へブレイクしたところです。
ハチ転びが考えるエントリーのタイミング
レジスタンスラインをブレイクした時、すぐにエントリーをするか?
その答えはNOです。
なぜなら、ダマシの可能性があるからです。
勢いよくブレイクしたならまだしも、19日の状態では徐々に抜けたという表現の方が正しいです。
従ってその場合には、4時間足のレジスタンスラインを抜けて流れが継続するかどうか?を見定めるために最低でも4時間足の完成+次の4時間足の形成過程をウォッチし、戻り状況を確認します。
エントリーを行うのは成行&指値を利用します。
基本的にエントリーはリスク軽減のため、分散させます。
もし、ダマシによく引っかかってしまう人や、コツコツドカンタイプの方はエントリーをタイミング・取引量ともに分散させてみる事をおススメします。
今のポジション
いまのポジションはユーロ円のショートと豪ドルニュージーランドドルのロングです。
ユーロ円はまだダマシの可能性がありますし、21日を前にして大きく動くとも思えませんので、少量ポジション保有で経過観察というところでしょうか。
豪ドルニュージーランドドル(AUD/NZD)はチャート形状を見て月曜朝エントリーしました。
それでは、今日も宜しくお願いします!!
ハチ転び-(; ・`д・´)-