今日は震えるほど重要な日
おはようございます。ハチ転びです。
朝起きたら
「あれ?台風は?|д゚」」
意外なほど穏やかな朝に拍子抜けです(汗)
深夜に沿岸部の方へ抜けてしまったんですね。
まぁ通勤助かるからいいか(;´∀`)
さて、今日は日銀&FOMCが重複する超重要日!
FX会社大手の外為どっとコムはこんな特設ページまで設けています。
【お知らせ】9.21は震えるほど超重要な日!日銀会合と米FOMCの同日(同営業日)発表にスポットを当てた特設ページを開設しました♪https://t.co/QYIFlTA85p pic.twitter.com/buDdTBwvJm
— 外為どっとコム (@gaitame_com) 2016年9月14日
スゴイですね(*’▽’)
台風のように拍子抜けしない結果を待ちたいところです。
日銀とFOMCの各発表時間
ここで発表時間についておさらいです。
日銀関連の発表時間帯
日銀政策金利・声明発表
9月21日(水)日本時間11:30~13:30前後の見込み
黒田東彦日銀総裁会見
9月21日(水)日本時間15:30~
チェックポイントとしては追加緩和の有無でしょう。
そしてそのプロセスです。
ETF買入れの更なる増額?噂されている外債購入?など様々な憶測が飛んでいます。
ただ、もし現状維持ということであれば円高に振れる可能性が高いですが、そうなった場合、15時30分からの黒田日銀総裁会見でマーケットへ更なる追加緩和の可能性を示唆するなど為替の軌道修正を図ってくる可能性もありますので、黒田日銀総裁会見とセットでチェックです。
なお、日銀の声明発表時間は固定されていませんが、発表時間が遅ければ遅いほど金融政策変更の確率が高まります。
12:30過ぎ=4割以上
12:38過ぎ=5割以上
13:40過ぎ=6割~7割程度
確率としてはこのように言われています。
発表時間にも注目しておきたいところです。
FOMC関連の発表時間帯
FOMC政策金利・声明発表
9月21日(水)日本時間27:00
ジャネット・イエレンFRB議長会見
9月21日(水)日本時間27:30
こちらのチェックポイントはアメリカ利上げがあるのかどうか?
しかし、現状のFEDウォッチを見る限りでもアメリカ利上げの可能性は低いと見ています。
(※FEDウォッチ 利上げの可能性は18%)
しかし、ハチ転び的には結果よりもイエレンFRB議長の発言次第だと考えています。
たとえ、9月アメリカ利上げが無いとしてもマーケットが次に期待するのは「アメリカの年内利上げ」です。
9月アメリカ利上げが無いという提示結果があれば、結果とのバランスを考慮して年内利上げへの意思は少なからず打ち出してくるのではないでしょうか。
イエレンFRB議長の発言内容に注目したいと思います。
翌日は東京市場休場のため注意
一方、明日9月22日は秋分の日で祝日です。
当然、東京市場はお休みです。
そのため、それを良いタイミングと捉えて海外勢が動き、レートが大きく動く可能性もあります。
そのため、日銀&FOMCの様子を見てポジションを取った場合、翌日22日のマーケットの動きにも警戒を怠らずに十分注意していきたいところですね。
今のポジション
いまのポジションはユーロ円のショートのみ。
豪ドルニュージーランドドルのロングは昨日の日足完成前にチャート形状を見て損切りしてしまいました。
ユーロ円は今からストップロスの位置確認をして備えるor事前のポジションスクエア判断をしたいと思います。
それでは、今日も宜しくお願いします!!
ハチ転び-(; ・`д・´)-
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