今週は要人発言に要注意です!

マーケットの注目すべきポイント

おはようございます。ハチ転びです。

日曜日は晴れて良かったー!

洗濯物を何とか消化しました。

天気の先行きは注意が必要ですね(;´∀`)

でも、それは為替も一緒!(笑)

今週は要人発言が各所で行われますので、不意打ちの乱高下に注意!

注目の指標をまとめますが、その前にFEDウォッチだけログとして残しておきます。

アメリカ利上げはいつ?FEDウォッチ

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(※FEDウォッチ)

年内のFOMCは残すところ11月と12月の2回です。

11月は金利維持が濃厚なので12月の利上げ確率についてキャプっておきます。

ご覧の通り、利上げ確率は5割を超えています

ただ、利上げの障害になるのでは?と徐々にささやかれ始めているのが11月8日に予定されているアメリカ大統領選挙です。

争いはご存知通り、ヒラリー・クリントンVSドナルド・トランプです。

11月に大統領選挙があるため、11月利上げは無いと読むアナリストも多いですが、ヒラリー・クリントンが選挙で勝てばFRBは現体制のまま12月利上げへ動くことが出来そうですが、トランプは現状のFRB体制に否定的です。

トランプが大統領になった場合、イエレンFRB議長の更迭もささやかれています

そうすると体制が大幅に変わるため、利上げについての検討自体が白紙に戻る可能性もあり、意外とアメリカ大統領選挙は目が離せない状況です。

従って、各経済指標の動向は注視しながらも、直近で注目ポイントと言えば、10月から始まる大統領候補テレビ討論ではないかな?とハチ転びは考えていますが、はてさて。

今週(9/26~)の注目すべき経済指標、要人発言など

さて、ハチ転びが独断と偏見で重要視する今週の指標です。

9月26日(月)

14:30 日本 黒田日銀総裁発言
23:00 ユーロ ドラギECB総裁の発言
24:45 米国 タルーロFRB理事発言
26:30 米国 カプラン・ダラス連銀総裁発言

9月27日(火)

23:00 米国 消費者信頼感指数
24:15 米国 フィッシャーFRB副議長発言

9月28日(水)

22:30 ユーロ ドラギECB総裁発言
23:00 米国 イエレンFRB議長発言
23:10 米国 ブラード・セントルイス連銀総裁発言
26:30 米国 エバンス・シカゴ連銀総裁発言
29:30 米国 メスター・クリーブランド連銀総裁発言

9月29日(木)

8:15 米国 ジョージ・カンザスシティ連銀総裁発言
15:35 日本 黒田日銀総裁発言
18:00 米国 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁発言
21:30 米国 新規失業保険申請件数/第2四半期GDP/個人消費
23:00 米国 パウエルFRB理事発言
27:00 米国 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁発言
29:00 米国 イエレンFRB議長発言

9月30日(金)

18:00 ユーロ 消費者物価指数
23:00 米国 ミシガン大消費者信頼感指数

ご覧の通り、要人発言目白押しです(;^_^A

ハチ転びて期に特に注目しているのは、タカ派発言でイケイケのフィッシャーFRB副議長の発言です。

ジャクソンホール終盤でのタカ派発言で米ドルが吹き上がったのは記憶に新しいところ。

FRBとしても現在の米ドルは少しドル安に感じているのではないでしょうか?

なんとなくそう思いますが、もし本当にそうなら多少利上げへ前向きな姿勢(11月がどうたらこうたら)を示唆してくるくらいはあるんじゃないかなと思います。

それに市場が乗るかどうかはビミョーなところですけどね。

いずれにせよ、イエレンFRB議長発言とともに注意するに越したことはないでしょう。

今週のポジション

最近週末にポジションを持ち越すことが少なくなってきました。

エントリーを絞っているというのもありますが、ただ偶然に木曜日あたりにポジションをスクエアにしたまま様子見になるケースが多かっただけですけど(汗)

ただ、今週もじっくり見ながらエントリータイミングを探っていきたいと思います。

個人的には米ドル円よりユーロ円の方がやり易さを感じる昨今ですが、今週は各通貨ペアで転換点(月足も確定となるため)かもしれないのでジックリ見ながら行きたいと思います。

それでは、今週も宜しくお願い致します!

ハチ転び(。-`ω-)

☆格下げでどうなる?トルコリラ?!について週末取り上げた記事はコチラ。週初からのトルコリラの動きに注意です