早いものでもう10月!
おはようございます。ハチ転びです。
先週末は週末と月末と上期末のトリプル!(*ノωノ)
サーティーワンなら嬉しさ3倍ですが、お仕事的にはしんどさ3倍でした。
ちょっと燃え尽きていた週末を過ごしているハチ転びです。
そんな中でぼんやりとチャートを眺めいましてダウのチャートが面白かったので載せておこうと思います。
ダウとは?
ダウのチャートに触れる前にダウについて知識の再整理がてら触れておきます。
ダウ平均株価とは
ダウ平均株価とはアメリカの通信社ダウ・ジョーンズ社が算出している代表的なアメリカの株価指数です。
日本で言えば日本経済新聞社が算出している日経平均株価に当たります。
ただ、一言に“ダウ”といっても実はダウには「ダウ工業株30種平均」、「ダウ輸送株20種平均」、「ダウ公共株15種平均」の3つと、これらを合算した「ダウ総合65種平均」がありますが、一般的に“ダウ”というと「ダウ工業株30種平均」を指します。
ダウ工業株30種平均の組み込み銘柄
ダウ工業株30種平均には業種が様々な企業株価が組み込まれていますが、それらの企業は世界的に事業展開している著名で私たちに身近な企業ばかりです。
ダウへ組み込まれている銘柄(一部)のラインナップは以下です。
アップル、IBM、インテル、マイクロソフト ゴールドマン・サックス、JPモルガンチェース ザ コカ・コーラ カンパニー、マクドナルド ウォルマート・ストアーズ、ナイキ エクソンモービル、シェブロン ウォルト・ディズニー・カンパニー
IT
金融
飲食
販売
エネルギー
コンテンツ
そんなアメリカ、というか世界を代表する企業の株価平均はアメリカの現状、そして世界の現状を知る上では良い判断材料となる訳です。
ダウ週足チャート分析
上図は「米国30」という指数銘柄の週足チャートです。
おそらく名称の使用権の問題等で本来ダウ30などと呼称するところを米国30としているのでしょう。
チャートはご覧の通り、上昇トレンド。
トレンドラインを2本引いてみました(*’ω’*)
下値のトレンドラインは先週の安値もサポートされていてとても力強い印象です。
高値も切り上がっていますので現状のダウ、そしてアメリカ経済に関しては堅調の様子です。
こんなにキレイにサポートされているなら指値入れてみたい感じ(笑)
ダウは今年に入ってから過去最高値を更新し高値圏を維持していますので“暴落説”も浮上しがちですが、まだ大丈夫そうです。
今後のリスクは米大統領選?
先週はアメリカ大統領候補のヒラリーとトランプのはじめてのテレビ討論がありました。
討論後に行われたアンケートではヒラリーの評価が若干上回ったそうです。
10月にテレビ討論の2回目(10月10日)、3回目(10月20日)があり、本番の大統領選は11月ですが、どんな結果になるやら(。-`ω-)
ここで注目したいのがこちらの報道。
The U.S. economy could be $1 trillion smaller than otherwise expected in 2021 if Republican candidate Donald Trump wins the presidential election in November, economics research firm Oxford Economics said on Tuesday.
引用元:reuter Trump presidency could cost U.S. economy $1 trillion: Oxford Economics
英国オックスフォード・エコノミクスの調査では、トランプが大統領になった場合、アメリカの経済損失は1兆ドル(約101兆円)に及ぶとの試算を出したそうです。
アメリカの2016年実質GDPが約1700兆円ほどですので、比率で言えば6%程度は吹っ飛ぶ計算になります。
どんだけー!!( ゚Д゚)
ヒラリー優勢と思いきやBrexitのように事前予想を覆す結果も今年目の当たりにしているので、フラットな目で流れを見続けようと思います。
いまのポジション
結局、先週からの持ち越しはありません。
拙いながらも週末じっくり今週の戦略を考えたいと思います。
今日も宜しくお願いします!!
みなさま、良い週末を~♪
ハチ転び-(; ・`д・´)-
※記事中に使用したチャートはGMOクリック証券CFDの米国30です。スマホアプリが使いやすくてハチ転びは情報収集用に日々重宝しています。宜しければどうぞ!