米ドル高の流れ継続!
おはようございます。ハチ転びです。
いや~暑い!
全然まだ秋じゃねー!
でも、為替の方がアツいですよね(*’ω’*)
昨日も米ドル高の流れが強まりました!
昨日はADP雇用者数とISM非製造業景況指数の発表がありました。
その数値を(特に影響の大きかったISM非製造業を多めに)振り返っておきます。
昨日のアメリカの経済指標
先述の通り、昨日は中堅の経済指標としてADP雇用者数とISM非製造業景況指数の発表がありました。
その点についてまとめておきます。
ADP雇用者数
前回数値 17.7万人
予想数値 16.5万人
結果数値 15.4万人(-1.1万人)
結果は前回数値、予想を下回る悪い数値でした。
発表時刻は日本時間21時15分でした。
ただ、悪い結果ながらも
米ドルあまり下がらないな~(。-`ω-)
そう思ったことを覚えています。
基本的に経済指標の内容や結果の比較対象に寄るのですが、”結果が悪くとも落ちない”場合、よほどその通貨は買われている(強い)ということだとハチ転びは考えています。
そのため、新たに持っていた米ドル円ロングポジションをホールドして23時発表のISM非製造業景況指数を待ちます。
前回ISM非製造業景況指数の発表の時に痛い目を見ながら懲りないなとも思いながらですが(汗)
(☆前回のISM非製造業景況指数について触れた記事はコチラ)
ISM非製造業景況指数
23時発表の内容は以下でした。
前回数値 51.4
予想数値 53.0
結果数値
結果はかなり良いものでした。
どれくらい良いのか見るために過去数値からの推移をまとめたのがコチラです。
約1年ぶりの高水準でした。
これを受けて米ドル円はさらにドル高へ上昇しました。
今朝の時点では明日の米雇用統計(非農業生産者部門)含む超重要指標を待っての様子見な印象ですが、米ドルに勢いがついたようです。
米ドル円の日足チャート
米ドル円の日足チャートwith一目均衡表です。
ご覧の通り、米ドル円は終値できっちり一目均衡表の雲を上抜けています。
2016年初から度々日足のローソク足が雲の上抜けを狙う場面がありましたが、ことどとく跳ね返されてきました。
それをようやく突破!(*ノωノ)
市場関係者も注目していたのではないでしょうか?
昨日記事に取り上げた単純移動平均線75日線(SMA75)の上抜けと共に明確なトレンド転換シグナルと見て良いかも知れません。
(☆米ドル円日足チャートのSMA75上抜けについて触れている記事はコチラ)
いまのポジション
昨日とった米ドル円ポジションはISM非製造業景況指数発表後の上昇で決済しています。
今日はあまり大きく動きはなさそうな印象ですが、明日の雇用統計前に、良いポイントがあれば仕込んでいこうかなと思います。
今日も宜しくお願いします!
ハチ転び(*’ω’*)
(☆ハチ転びが考えるFX会社選びの条件をコチラへまとめましたので宜しければご参考までに!)