今夜は大注目の雇用統計!
こんにちは。ハチ転びです!
今日はイレギュラー的に2記事目です。
1記事目は日本時間の今朝8時過ぎに起きたポンド大暴落についての記事でした(;^ω^)
あれから色々と情報収集していますが、誤発注の可能性も示唆されているとか。
いずれにせよ、きっかけは小さなものかもしれませんが、ストップロスを大量に巻き込んで下落スピードが加速したものと思います。
いやぁ、ポジション持っていなくて本当に良かったです(。-`ω-)
それでは今夜発表の注目の雇用統計について情報をまとめていきます。
今夜発表のアメリカ雇用指標それぞれ
まず、基本情報からです。
発表時間は日本時間21時30分からです。
雇用統計(非農業生産者部門)
前回数値 15.1万人
事前予想 17.2万人
予想については17万人強となっています。
これがどの程度の水準なのか2013年1月以降の推移を見てみます。
6月数値が28.3万人、7月数値が27.5万人というように30万人の大台に乗っかりそうだったものが、8月は15.1万人に落ち込みました。
ただ、アメリカの場合、失業率がかなり低い推移に収まり続けていますので、雇用環境としてはほぼ完全雇用状態。
そのため、よほど5月3.8万人のように一桁に行かない限りは米ドルが大きく売られることはないのではないかと思います。
若干、先日のADP雇用者数のあまり芳しくない数値が気になりますが、その数値と雇用統計結果はあまり連動性が薄い(※ハチ転び調べ)ので気にせずにおこうと思います。
(☆ADP雇用者数推移と米雇用統計推移をグラフで比べてみると・・・の記事はコチラ)
むしろ、前月数値が15.1万人、今回予想が17.2万人と割とハードルは低めのため、9月結果が20万人台に乗った場合、大きく米ドルが買われる可能性があるかなーと妄想しています(笑)
失業率
前回数値 4.9%
事前予想 4.9%
いまのポジション
昨日から新たに持ち越している米ドル円ロングのみです。
今朝のポンドで円高へ触れたものの、再び米ドル高へ向かっているので一安心です。
ストップロスは既に建値上にセットしているので、その状態で今夜の雇用統計発表を待ちたいと思います。
それでは、今日も宜しくお願い致します!
ハチ転び(。-`ω-)
【ご紹介】SBIFXトレードは低スプレッドに加え、そのスプレッドが非常に広がりづらいFX会社として有名です。経済指標前後のトレードなどオススメです。気になる方は以下バナーからFX会社ホームページをご覧になってみてください。