週末イタリア国民投票

global_market

おはようございます。ハチ転びです。

今週月曜日と火曜日は比較的暖かく、水曜から冷えるそうですね。

ハチ転びは今週から忘年会Weekです。

寒暖の差が激しいようなので体調管理にはくれぐれも気を付けたいと思います。

さて、FXについて。

先週末はイタリアの国民投票でした

議題は憲法改正についてですが投票に敗北した場合、レンツィ首相は辞任を発表していることから事実上の現政権への信任投票の様相を呈しています。

注目はその結果の勢力図。

極右政党として名高くEU離脱を掲げる“五つ星運動”の勢力拡大の契機となるかどうかです。

結果は12月5日日本時間昼頃に出るそうですが、はてさて。

注目したいと思います。

さて、それではいつも通り米ドル円チャートを振り返ります。。

先週のマーケットの振り返り

米ドル円日足FXチャート

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米ドル円は12月1日の高値114.819を境に115円手前で折り返しています。

現在は113円台前半まで戻してきています。

このまま米ドル安へ切り返すのか?戻しなのか?の見極めをしなくてはいけません。

もし、戻すならどの程度を想定しておくべきか、フィボナッチ・リトレースメントで見てみます。

米ドル円日足FXチャート

161205usdjpy_fxchart_day_fibo

チャートでは、

・高値 12/1 114.819

・安値 11/9 101.182

で引いています。

そうすると戻りの目安としては、

・38.2% 109.61

・50.0% 108.01

あたりが戻りのメドになってくるかなと思いますが、どうでしょうか(;^ω^)

ハチ転び個人的にはなんとなく上記程度の値ごろ感で年内を終えそうな気がしています。

今週(12/5~)の注目経済指標

ハチ転びが独断と偏見で選ぶ注目経済指標です。

今週は米国経済指標もありますが、FOMC前で雇用統計以上に大きく注目を受ける指標はありません。

そのため、マーケットの注目は一時的に米国ではなくECBへうつるかなと思います。

12月5日(月)
12:45 日本 黒田日銀総裁の発言
18:30 英国 サービス業PMI
24:00 米国 ISM非製造業景況指数

12月6日(火)
12:30 豪州 RBA政策金利&声明発表
22:30  米国 貿易収支

12月7日(水)
09:30 豪州 第3四半期GDP
24:00 カナダ BOC政策金利&声明発表
24:30 米国 週間原油在庫

12月8日(木)
21:45 ユーロ ECB政策金利&声明発表
22:30 ユーロ ドラギECB総裁会見
22:30 米国 新規失業保険申請件数

12月9日(金)
24:00 米国 ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

いまのポジション

analysis

先週からの持ち越しはありません。

ただ、出来れば113円台で米ドル円打診売りして様子見たいなと考えています。

ただ、イタリア国民投票結果判明のタイミングが月曜日昼頃にあるため、それまではポジションを増やさずに基本的に様子見で行きたいと思います。

それでは、今週も頑張りましょう~!

今日もよろしくお願いします!

ハチ転び-(; ・`д・´)-