米大統領選から1カ月が経過しました
おはようございます。ハチ転びです。
今週末も東京は晴れ!
洗濯物が捗りそうで嬉しいハチ転びデス(*’ω’*)
さてFXです。
米大統領選挙が終了してから1カ月が経過しました。
つまりトランプ相場へ突入して1カ月が経過したということです。
そんな節目の昨日米ドル円は勢いよく115円台に乗せて週を終えました。
一体、この1カ月でどれだけ米ドル円が動いたんだ?!って感じです。
今日はトランプ相場の米ドル円の動きの振り返り、そして今後の米ドル円の動きに関して考えてみたいと思います。
1か月で約14円上昇した米ドル円
米大統領選挙へドナルド・トランプ氏が当選
米大統領選挙は先月11月8日~9日に行われました。
その時の詳細なスケジュールは以下記事を参照ください。
米大統領選挙ではご存知の通り、ドナルド・トランプ氏がヒラリー・クリントン氏を下して勝利しました。
そこから“トランプ相場”とも言うべき強い米ドル高の波が押し寄せました。
米大統領選挙以降の米ドル円日足チャートを振り返る
米大統領選が行われた11月9日。
米ドル円安値は101.15円でした。
昨日12月9日の米ドル円高値は115.34円
約1カ月という短期間で米ドル円は14.19円上昇したことになります。
安値から計算すると伸長率14.02%です。
非常に驚異的な急伸ですね!|д゚)
果たして米ドル円はどこまで行くのでしょうか?
米ドル高を支える米株高
こちらは米ダウ平均株価(※アメリカのニューヨーク証券取引所、およびNASDAQへ上場しているアメリカを代表する30企業の平均株価)の週足チャート(2003年以降)です。
ご覧の通り、直近チャート上で史上最高値19,771ドルとなっています。
つまり、アメリカ主要企業の株価が軒並み絶好調で、20,000ドルの大台に乗せようとしている状態です。
ここで米ドル円へ話を戻します。
トランプ相場の1か月間は主に米国長期金利の高騰(それに伴う日米金利差拡大)が米ドル円の伸長を牽引しましたが、現在は米株が米ドル高の流れを引き継いで米株が米ドル円を牽引している状態です。
直近米株が20,000ドル台の大台に乗せるならば、米ドル高も(その他の円高要因が無ければ)116円台から、ともすると120円台を目指す動きを取る可能性があると見ています。
ユーロ米ドルに話を移すならば、先日のECBマリオ・ドラギ総裁が述べたように施策自体が“テーパリングではない”とするならば、ユーロ高も限定的でしょうから、ユーロ米ドルもパリテイ(1.0000)を目指す動きが強まるのでは?と見ています。
まぁ、ユーロ米ドルはまずは1.0500アタックの成功が必要ですけどね(*´з`)
いまのポジション
現在ポジションはありません。
結局昨日金曜はデイトレもしませんでした。
まさかNY時間に115円アタックを成功させるとは予想外でしたが(;^ω^)
今のところは中期目線で米ドル買いかなと思っていますので、米ドル円の戻りを広く流れを想定しており、「来週の米ドル円の戻り見込みはいくらくらいかな~?」ということを考えています。
明日は米ドル円の戻り目途に関してブログ上でまとめたいと思います。
それでは、みなさま良い週末を~!
ハチ転び-(*’▽’)-
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