市場参加者も減少
お疲れ様です。ハチ転びです。
久々のブログ更新になってしまいました(;^ω^)
為替は見ていましたが、トレード自体は先週はゼロ。
入る場面が掴めなかったので、ポジションは持ちたかったけれど無理せずを心がけました。
ただ、あれよあれよと見ているうちに高値は118円半ばまで。
強烈なトレンド相場はあまり考えすぎるのもいけないのかもな~。
常に自分の戦い方が確立出来ていたらこんなブレは無いのかな~。
ひたすら修行あるのみですね。
さて、FXについて。
市場の予想通り米ドルは利上げを実行。
その後、さらに米ドルが買われ完全リスクオンでしょうか。
今週以降はクリスマス~年末へ向かうにしたがって市場参加者も少なくなるため、予想外の急な値動きに注意ですね。
さて、週初なので週足を振り返ります。
週足チャート振り返り
米ドル円週足チャート
先述の通り、先週はFOMCで米利上げが実施。
その後、米ドル円は高値118.665まで米ドル高が進行しました。
今週初は下へ窓が空いているものの、今後上値のポイントはどこかを考えてみると
① 先週高値=米ドル円118.665円
② 節目=120.00円
③ 前回折り返しポイント=121.60円
④ 2015年11月16日高値=123.711円
⑤ 2015年6月1日高値=125.852円
まず、今週は先週高値の118円台ミドルを抜けて119円台を目指すのかどうか?がキーポイントになってくると考えています。
ユーロ米ドル週足チャート
ユーロ米ドルは1.05を下へ抜けています。
セオリーで言えば節目を抜けたのを確認できたのでショートですが、これが1.05へ戻す可能性(ダマシ)もなくもないので、じっくり見ながらも丁寧に戻り売りを行うのがベターかな?と考えています。
ただ、ファンダメンタルズ的にはユーロ米ドルの米ドル高への流れは継続すると思いますので1.00をこのまま目指すように思います。
ただ、トランプ米大統領誕生は来年1月ですから、そこから政策への期待外れなどがあれば米ドル安に切り返す可能性はあるかもしれませんね。
それまで米ドル高の流れは続くんじゃないかと思っていますが、はてさて。
今週(12/19~)の注目経済指標
ハチ転びが独断と偏見で選ぶ注目経済指標です。
今週は日銀以外に各国のGDP発表がチラホラあります。
今後の中長期を占ううえでは注目といったところでしょうか。
12月19日(月)
27:30 | 米国 | イエレンFRB議長発言 |
12月20日(火)
9:30 | 豪州 | RBA議事録公表 |
昼前後 | 日本 | BOJ政策金利/声明発表 |
15:30 | 日本 | 黒田日銀総裁会見 |
12月21日(水)
24:30 | 米国 | 週間原油在庫 |
12月22日(木)
6:45 | NZ | 第3四半期GDP |
22:30 | 加 | 小売売上高/消費者物価指数 |
22:30 | 米国 | 新規失業保険申請件数 |
22:30 | 米国 | 耐久財受注 |
22:30 | 米国 | 第3四半期GDP【確報値】 | 22:30 | 米国 | 個人消費【確報値】 | 24:00 | 米国 | 個人所得 | 24:00 | 米国 | 景気先行指数 |
12月23日(金)
18:30 | 英国 | 第3四半期GDP【確報値】 |
22:30 | 加 | GDP |
いまのポジション
先週からの持ち越しはありません。
今週から市場参加者が減るため、急変動に注意しながらリスクをコントロールしてエントリー場面を探っていきたいと思います。
それでは、今週もよろしくお願いします!
ハチ転び-(; ・`д・´)-
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