明けましておめでとうございます
お疲れ様です。ハチ転びです。
久々のブログ更新になってしまいました(;^ω^)
年末年始は為替に関する本を数冊読みながら今年の方針を考えていました。
また、週末にでも ブログに綴りたいと思います。
さて、FXです。
年末年始でだいたい米ドル円のロングとショートのポジションが解消されたせいか日足チャートはヨコヨコしています。
ただ、年を明けてマーケットが開いてからも米ドル円はヨコヨコを継続中。
どうやら、米ドルのロングポジションが多いせいか上値が重くなってきている印象があります。
チャート振り返り
米ドル円日足チャート
米ドル円は昨年12月15日に付けた高値118.664円を抜けられず年末年始で下落し、116円台前半を底に現在レンジを形成しています。
年末年始はマーケット参加者減少に伴い、方向感が欠如するのは分かるのですが、2017年のマーケットが1月2日開始以降も特に目立った米ドル円の動きが無いということは、どういうことが考えられるでしょうか?
米ドル円の上値が重い理由は?
①マーケット参加者の新規ポジションがいずれか(この場合必然的に米ドルロング)へ偏っている?
②1月6日発表の米雇用統計を待ってからポジションが本格的に動く?
上記いずれかのケースかも知れません。
①の場合、RCIの長期線、中期線がもう少し上辺へ張り付くように動くため、仮に②のケースの場合、1月6日発表の米雇用統計前の前哨戦的存在の1月5日発表、米ADP雇用者数の状況が重要性を帯びてきます。
米ADP雇用者数に注目!
米ADP雇用者数とは
米ADP雇用者数とは民間企業ADPが発表する雇用者数です。
毎月月初に発表される米雇用統計に先駆けて発表されるため、米雇用統計数値を占う指標として注目されることの多い経済指標です。
今回発表の2016年12月分の雇用者数予想
今回のADP雇用者数発表時間は22時15分です。
事前数値は以下です。
前回数値 21.6万人
今回予想 17.5万人
過去のADP雇用者数推移
11月の21.6万人という数値は過去の中でも非常に良い数値でした。
そのため、今回発表数値が前月割れをしたとしても、事前予想数値の17.5万人を超えて来れば、米ドル高へ再び上昇する可能性もありますので、注目したいと思います。
いまのポジション
いまのポジションはありません。
年末年始若干トレードをしましたが、なんとも踏ん切りの悪いトレードをしてしまいましたので、情報を整理し直してFXトレードも仕切り直します。
それでは、今年もよろしくお願いします!
ハチ転び-(; ・`д・´)-