トランプ大統領誕生翌週

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おはようございます。ハチ転びです。

最近はマスメディアでもトランプ大統領のニュースばかりですね。

個人的に普段取得しているニュースが国際・経済ニュースに偏っているため、マスメディアのニュースにどうしても違和感を感じてしまう今日この頃です(;^ω^)

さて、FXです。

トランプ大統領やムニューチン氏の発言で早速、円(JPY)が影響を受けています。

トランプ発言炸裂!

早速トランプ発言炸裂

DnaldTrump

トランプ米大統領は23日、米企業の経営者らと会談し、大胆な規制緩和や減税策を進める方針を表明した。日本との自動車貿易を「不公平だ」と名指しするとともに、中国も批判。貿易赤字の解消に向けて協議する姿勢を示した。2月上旬にも訪米する日本の安倍晋三首相との首脳会談でも議題に上る可能性がある。

ホワイトハウスで開かれたトランプ大統領と企業経営者との朝食会を経ての発言とのことです。

参加者の中には米自動車大手フォード・モーター経営者も参加しているそうです。

発言内では日本の自動車メーカーが米国内で多くの商品を販売していることに比べて日本市場で米国自動車が販売できていない日米の現状を「不公平」だとし、「話し合う必要がある」と述べたそうです。

そしてムニューチン次期財務長官も発言

スティーブン・ムニューチン
(2017年 ロイター/Joshua Roberts)

「強いドルは短期的にネガティブ」と発言したそうです。

先日のトランプ大統領(任命前)の発言に追随するような発言ですね。

これを受けて米ドル円は112円台ミドルまで下落しています。

チャート振り返り

米ドル円4時間足チャート

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セントラル短資FX プログレッシブチャートより)

米ドル円はトランプ大統領とムニューチン次期財務長官の発言を受けて円高米ドル安へ下落しています。

個々の発言の影響力が大きいため、為替市場は要人発言の一挙手一投足に反応してしまっている状況です。

少し自体が落ち着くまでは米国と貿易摩擦関係の強い人民元や円に関しての通貨は触りづらいかもしれません。

ユーロ米ドルはどうでしょうか。

ユーロ米ドル4時間足チャート

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セントラル短資FX プログレッシブチャートより)

こちらもユーロ高米ドル安となっています。

個々のけん制発言で通貨安への調整が出来る時期がいつまで続くのか?ということにもなりますが、発言がきっかけとなった急変動にはストップを置くなど常時注意しておいたほうが無難でしょうね。

いまのポジション

analysis
結局月曜日はポジションを持ちませんでした。

なかなかスイングポジションは持ちづらい相場な印象です。

比較的短期売買で早めの利確、損切を心がけながら戦う方式の方が良さそうですね。

今日18時30分に英国最高裁のリスボン条約50条の議会承認可否の判決が下されるため、ポンドの動きに要注意&警戒したいと思います。

それでは、今日もよろしくお願いします!

ハチ転び-(; ・`д・´)-