米ドル円は上昇継続中
おはようございます。ハチ転びです。
まだ米ドル継続中ですね。
米ドルは114円台ミドルまで伸びていますね。
現時点では少し押し目を作っている状態ですが。
昨日は指値が一切ヒットせず、モヤモヤしていましたが、今朝ようやく刺さりました。
まずは米ドル円のチャートを振り返ります。
今日も米ドル円4時間足チャートで振り返ります。
米ドル円チャート振り返り
米ドル円4時間足チャート
(セントラル短資FX プログレッシブチャートより)
米ドル円4時間足チャートです。
テクニカルの表示はSMA(単純移動平均線)7、25、50の3本表示しています。
ローソク足は時折、SMA7(赤)へタッチするか否かという微妙な浅い押し目を作る場面もありましたが、基本的には比較的早いスピードで上昇しています。
米ドルの勢いがこのまま今日も、そして次週も継続するのか、その判断は3月の米利上げの有無次第でしょうね。
トランプ大統領の議会証言はさほど中身のない内容でしたけどね(笑)
3月利上げの確率は?
昨日に引き続いてFEDウォッチを取り上げます。
CMEの発表する3月利上げ確率は昨日6割台だったものが、現時点では7割5分を上回ってきています。
まったく、FRB高官の方々やり手ですねェ~( ゚Д゚)
そして日本時間の今夜(というか明朝)27時頃にイエレンFRB議長とフィッシャーFRB副議長の演説が予定されています。
まさに100%のタイミングです。
おそらく、そこでも利上げに対して言及し3月利上げ確率を8割へ持って行くのでしょう。
なぜ、FRBはここまで利上げを急ぐのか?
それはイエレンFRB議長らの任期にもよります。
任期は2018年までと限られています。
そして、タカ派(利上げに対して好意的な見解を持つ)メンバーが多い現FRB体制は、好調な米経済の伸長を脅かす(可能性のある)存在と米経済を主導するトランプ大統領にとって捉えられている可能性があり、目障りな存在に違いありません。
そのため、今後ハト派の次期FRB理事などが送り込まれてくる可能性もあることを考えると、現FRB体制での利上げを早急に行い、米金利の正常化を図りたいのだろうと思います。
そのため、来週以降は「3月利上げ有無」よりも「今年の利上げ回数は?」という方向へ視点が移っているかも知れませんね。
いずれにせよ、今夜(明朝)のイベントは要注意です”(-“”-)”
いまのポジション
米ドル円ロング中です。
ただ、3月利上げ確率が高まり過ぎるとちょっと居心地が悪いんですが(汗)
まぁ、いってみましょうー!
それでは、今日もよろしくお願いしますー!
ハチ転び-(; ・`д・´)-