米ドル円115円台へ!
おはようございます。ハチ転びです。
米ドル円がようやく115円台へ乗せてきました。
オプションが控えている、利上げ確率の高まりからの利確が多く発生しているなど様々な話が飛び交ってきていましたが、115円台に乗せたことを切っ掛けにトレンドが形成されることを期待したいハチ転びです。
115円台に乗せた背景は昨日のECB理事会。
金利は事前のコンセンサス通り据え置かれたものの、ドラギ総裁のタカ派発言からユーロ円が買い戻されたことに端を発しているとか。
いずれにせよ、ナイス!ドラギ!(*’ω’*)
まずは米ドル円チャートを振り返ってみましょう。
米ドル円チャートの振り返り
米ドル円1時間足チャート
(セントラル短資FX プログレッシブチャートより)
米ドル円1時間足チャートです。
見たところ、ECB理事会を契機に急遽115円台へ乗せたというではなく、ジワジワと上昇し、115円手前で何度か返されつつも、115円台へ乗せたことから、ECBだけがきっかけではなく、「米ドルが継続して買われた」結果だと思います。
ここから、米ドルが上に行きたがっている印象を受けます。
加えて、今夜は雇用統計。
先日のADP雇用者数も絶好調の数値だったため、今夜の雇用統計結果に対しても期待できると思いますし、次週は米利上げと米ドルが売られる隙間が無いようにも感じます。
参考記事:■約3年ぶりの高水準!ADP雇用者数の結果について
セル・ザ・ファクト的な事実確定後の利確売りが発生する可能性はあるかもしれませんが、ここは期間限定で米ドル買いへ突っ込むべきか?なんて考えてます。
その場合の米ドル円目標ポイントを整理します。
米ドル円8時間足チャート
米ドル円8時間足チャートで見てみます。
そうすると、直近115円台にはいくつかポイントがありますが、115円台を抜けると116円台後半、その後は117円台、118円台ミドルとさほど妨げになるポイントも多くなさそうです。
個人的には取り急ぎ、115円台後半を抜けたら116円台後半へというポイントが上手く運べば利幅も抜けるので良いかもなと感じますが、はてさて。
取り急ぎ、上昇スピード次第ですが、まずは1時間足、4時間足を見ながら押し目をとらえたいと思います。
いまのポジション
昨日の夜に「115円に乗せるかな~」というポイントで米ドル円を打診ロングし、一旦、115円タッチしたあたりで利確しました。
いまはポジションはありませんが、中期的なスパンで米ドル円ロングのポジションを作って育てていけたらと思います。
それでは、今日もよろしくお願いしますー!
ハチ転び-(; ・`д・´)-