米雇用統計明け月曜日

おはようございます。ハチ転びです。
今日は3連休最終日ですね。
米雇用統計明けの月曜日ですが、東京市場は休場。
ハチ転びはポジションを雇用統計の動きで狩られたので週末持ち越しはありませんでしたが、こんな薄商いの時には大きな変動に注意!です。
ポジションを持たれている方はご注意を。
(☆先週の雇用統計の結果と発表時のチャートを振り返った記事はコチラ)
「追加緩和不要」日銀黒田総裁発言の影響は?
週末はこのような報道がありました。

(ロイターより)
日銀の黒田東彦総裁は8日、米ワシントンで講演と質疑を行い、必要な場合は追加緩和を躊躇しないと述べる一方、現時点で一段の利下げが必要とは考えていない、と語った。
引用元:ロイター現時点で追加利下げ必要ない、国債買い入れ将来的に減額も=日銀総裁
記事の書き方の比重にも拠るところは大きいかと思いますが、記事タイトル含め、「現時点での追加緩和の可能性は非常に低い」という読まれ方をするような気がします。
その点だけ取ると、週明けから円高の流れが再燃するような気もしているのですが、はてさて。
現時点での米ドル円レートの位置
ここで米ドル円チャートを振り返ります。

先週の終値はギリギリ102円台でクローズ。
見るチャートによって異なりますが、米ドル円は一目均衡表の雲の上辺付近に位置しています。
今まで散々米ドル円の円安アタックを阻んできた一目均衡表の雲ですが、今度は米ドル円がその雲をサポートとして味方に付けることが出来るかどうかに注目です。
先述の日銀黒田総裁の発言報道が影響して一気に雲の中へ引きずり込まれてしまうようだと104.00-100.00のレンジ内で直近100.00を目指すトレンドが出来るかもしれませんね。
いずれにせよ、月曜日は東京市場は休場のため、週明けニューヨークで米雇用統計後どのようなトレンドが出来てくるのかを注視したいと思います。
今週(10/10~)注目すべき経済指標、要人発言など
ハチ転びの独断と偏見と妄想によりピックアップします(笑)
10月10日(月)
特に注目指標なし
10月11日(火)
特に注目指標なし
10月12日(水)
| 27:00 | アメリカ | FOMC議事録の公表(9月分) |
10月13日(木)
| 21:30 | アメリカ | 新規失業保険申請件数 |
10月14日(金)
| 21:30 | アメリカ | 小売売上高 |
| 21:30 | アメリカ | 生産者物価指数 |
| 23:00 | アメリカ | ミシガン大消費者信頼感指数 |
| 26:30 | アメリカ | イエレンFRB議長発言 |
今週はいつもより経済指標自体は少ない印象ですね。
ただ、注意は禁物です!
いまのポジション
先日のとおり、ハチ転びは週持ち越しのポジションはありませんでした。
米ドルへ注目していた先週でしたが、今週週初は雇用統計を受けた米ドルがどう動いてくるのか?を見極めて変なバイアス無しにエントリーポイントを探っていきたいと思います。
それでは、今週もよろしくお願いします!
ハチ転び-(; ・`д・´)-
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