今週はFOMC!

お疲れ様です。ハチ転びです。
今週は火曜日夜~水曜日朝にかけて雨予報以外は晴れだそうです。
週末は洗濯物も概ね片付いてスッキリしているハチ転びです。
出来ればFXでもスッキリして今年を終えたいですね!
さて、FXについて。
今週は何と言っても世界が大注目のFOMCですね。
米利上げはあるのか?
その点について事前情報を整理したいと思います。
米利上げ確率は9割以上?!
米利上げはあるのか?
まずは、FEDウォッチを見てみましょう。
FEDウォッチ

マーケットでは94.9%が25bps(ベーシスポイント)の利上げと見ています。
まさに100%に近いマーケット織り込み具合ですね。
逆にFOMCが利上げを選択しなかった場合、米ドルは一気に反落する危険性も秘めています。
今年は「事前予想100%」のようなケースだったと言っても良い英国国民投票や米大統領選で事前予想とは真逆の結果が出ている年なので、一応注意は怠らない方が良さそうです。
ただ、ハチ転びとしては「FOMCは今利上げせずして、いつ利上げをするのか?」という立場でもあるため、今回はマーケットのコンセンサス通り利上げしてくると思います。
米利上げで米ドルのゆくえは?

米ドル円の今後の見通しについては週末のコチラの記事をご覧ください。
⇒【米ドル円が115円台へ】米ドル円はどこまで行くのか?vol.5
⇒【今後の米ドル円はどうなる?】米ドル円レートの目標地点と戻り目安を確認してみる
今日はユーロ米ドルについて週足チャートを取り上げておきます。
こちらを取り上げた理由としては「1.05のアタックをするか?1.05を越えて米ドル高へ進むのか?」という転換点に現在位置しているためです。
週足チャートで見ても、長期で高値は切り下げてきており、米ドル高ユーロ安のトレンドで来ていますが、直近では1.05で度々跳ね返されているのが現状です。
今後のユーロ米ドルですが、基本的に米利上げが行われた場合、米ドル買いのフロー(流れ)が起きます。
そのため、米利上げのタイミングで1.05を越えていく可能性は大いにあります。
ただ、米利上げがここまでマーケットへ盛り込まれている以上、それを天井として米ドル安へ切り返す可能性も捨てきれません。
いずせにせよ、米FOMC後のユーロ米ドルは「1.05を越えていくのか?」という点に注目して行きたいと思います。
今週(12/12~)の注目経済指標
ハチ転びが独断と偏見で選ぶ注目経済指標です。
今週はFOMC以外にSNBやBOEでも政策金利発表があります。また国内では日銀短観など含め重要な指標が非常に多い週です。
そのため、気を引き締めて参りましょう!
12月12日(月)
特に注目度の高い経済指標なし
12月13日(火)
| 11:00 | 中国 | 鉱工業生産 |
| 11:00 | 中国 | 小売売上高 |
| 18:30 | 英国 | 消費者物価指数 |
12月14日(水)
| 8:50 | 日本 | 第4四半期日銀短観 |
| 18:30 | 英国 | 失業率 |
| 22:30 | 米国 | 小売売上高 |
| 22:30 | 米国 | 生産者物価指数 |
| 23:15 | 米国 | 鉱工業生産 |
| 28:00 | 米国 | FOMC政策金利&声明発表 |
| 28:30 | 米国 | イエレンFRB議長会見 |
12月15日(木)
| 9:30 | 豪州 | 失業率 |
| 17:30 | スイス | SNB政策金利/声明発表 |
| 18:30 | 英国 | 小売売上高 |
| 21:00 | 英国 | BOE政策金利/声明発表 |
| 22:30 | 米国 | フィラデルフィア連銀景況指数 |
| 22:30 | 米国 | 消費者物価指数 |
12月16日(金)
特に注目度の高い経済指標なし
いまのポジション

先週からの持ち越しはありません。
月曜日現在も様子見中です。
ただ、ポジションを持ったとしても、FOMC前には縮小、ないしはスクエアにする予定です。
今週はいつも以上に無理なく行こうと思います。
それでは、今週もよろしくお願いします!
ハチ転び-(; ・`д・´)-
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